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孫子を応用 頭の固い上司とうまく付き合っていく方法

仕事をしていて上司がすごくうざく思う時ってありますよね。この上司さえいなければスムーズに行くのに・・・っていう事もあると思いますが、そんな時はどうしたら良いと思いますか?

部下の提案を自分の匙加減で行うのはどうでしょうか?

自分の考えを押し付けて本当にいい案をける、というのはどうかと思いますよね。

あなたが考えてる企画を拒否される

【あなたがせっかく会社のために考えてる企画を拒否】

あなたは会社の頭の固い上司の事で悩んだことは少なからず1度はあると思います。

  • 会社がどうやったらうまく利益が出るのか?
  • うまく回っていくのか?
  • 集客を上げるにはどうするのが良いか?

というような事を考えたことありますよね?

あなたなりにいい案が浮かんだから企画書を作成して提出!

でも、全否定。

理由を聞いても、

  • 予算がダメだろう。
  • うまくいくとは思えない。
  • 出来るとは思えないんだよね。
  • グラフ通りに行くとは思えない。
  • この企画書は文字が少なくて色が薄いから説明するのが難しい。

などトップに話をしようともしてくれない状況。

せめて、

「見積もりだけでも取らせてほしい」と依頼しても、

ダメの一言。

別の話し方で話をしても、「そうなのかなぁ?」とあいまいな態度。

そのくせ、ご自身の意見は持ち合わせていない。

頭の固い(堅い)上司というのはどこにもいると思います。

本当にこういう態度されるとイラっときますよね!

素直に聞くのが賢い?

孫子は塗(みち)に由らざるところあり。軍に撃たざるところあり。白に攻めざるところあり。地に争わざるところあり。薫明に受けざるところありと言っています。

「時には通ってはいけない道、、、従ってはいけない命令がある」という意味です。

言われたことを素直に全部聞く、ダメと言われたから素直に従い企画書を直す。

という事も手かもしれません。

ですが、それだと悔しさが残ります。

そして、その悔しさが恨みに変わるかもしれません。

そうなってくるとストレスが溜まり、仕事に行きたくない、行くのが辛いという風になってきます。

ですので、悔しい気持ちはちゃんと解放しなければなりません。ですが、間違った方法で実行してしまうと上下関係がギクシャクしてしまう可能性もあります。

それに間違っている事を間違っている、自分が正しいと思った事を突き通すという事も大切な事です。

上司が言う事はすべて正しいとは限らないので、全部言う事を聞かなくても良いのです。

ですが、正面から「それ間違っていますよ!」とは言ってはいけません。では、どうやって上司に対して言い文を聞いてもらうのか?

上手く上司に逆らう方法もあります

正面から「その意見は間違っています」というのは言いにくいし言えませんよね。

そんな時は「上手に上司に逆らう2つの方法を伝授!」を参考にしていただければどうするべきかを載せています。

上司に逆らうのが悪い訳では無く、うまく逆らいましょうという事です。

単純に言うと、

上司の意見を聞いて尊重しておいた上で自分の意見を言う。

という事です。

「〇〇(上司)の考えはダメ、古い」

という良い方ではなく、

「その考え方より、こっちの方が良くなると思う」

などという言い方にすることがコツです。

なんで上司にそんな気を遣わなければならないの?って思うかもしれません。

しかし上司と仲良くしておく方が、人事や昇格、評価の点でも有利になっていくという事です。

ただ単に反発しているのであれば、評価も上がりませんが、上司の意見を尊重しながら自分の意見を言っているという事での評価が上がるわけです。

上司を困らせるわけではありませんが、上司から「なぜそう思った?」とよく聞かれたりしますよね?

それを逆に聞いてあげるのも良いですよ。上司に話をして反対されたとして、「どうして〇〇さんは、そう思われたのですか?」と反対意見を聞く。

これも大切な事です。

そうすることで会話が成立し、反対意見を言われたことによって、さらなる、意見を言う事も出来ます。

上司が自分が正しいと思っている事でも、いろいろ聞かれ応えていくうちに、違うかも?部下の方もアリかも、という風になっていく可能性が秘められています。

「ダメ」と言われたから退くのではなく、一歩踏み込んで「そう思う理由を教えてください」と聞き返すのが良いですね。

一番良いのはコミュニケーションを取る事

孫子は「風通しの良い環境を作る」「見える化」が大切だと言っています。

風通しの良い職場環境はとても大切ですね。

相手が何を考えているのか、どう答えそうか、など解ると対処しようがあります。

それは部下でも上司でも同じ事。コミュニケーションを常に取ろうと思ってる会社は雰囲気が良いです。

なんでも言い合える環境です。

提案書を拒否されたことでも、深く落ち込まず、どうしてダメかを聞ける環境にもあるからです。

風通しが悪いと拒否された理由も聞けないという事になるのです。

そしてもう一つが”見える化”

これも社内環境では大切な要素です。

”見える化”が無いと、

  • 何をしたいのか
  • 何をさせたいのか

という事が見えませんから部下は目標を持たないままダラダラと時間を費やしてしまうという事も起きかねないのです。

そういった事も考えつつ、コミュニケーションを図り、何を言っても拒否な上司に対してもうまく対応しながら意見を言っていき、自分の評価を高めていくという事が大切です。

 

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