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孫子を応用 勝ち目がない場合は逃げる事も1つの手

ライバルとの戦いに勝てない・・と解っていても無理して頑張ってる事ってないですか?

いくら頑張っても無理かもしれない

【頑張って勝ち目がない時は逃げる事もあり】

孫子は「小敵の堅なるは、大敵の擒なり」と言っています。

意味は「少なければ則ち能くこれを逃れ、若かざれば則ち能くこれを避く」、すなわち、「勝ち目がなければ逃げる」です。

え~?逃げるの?って思ってしまいますよね?でも逃げることもとても大切です。

意味のある「逃げる」は次につながっていく

仕事や勉強でも困難に向かっていくという姿勢は大切。

ですが無理に進めることで心や身体を疲れさせてしまっては意味がありません。

大切な事は目先の事に勝つことではなく、自分自身を危険な状態にしないこと。追い込まない事が大切です。

孫子も言っているようにライバルに勝てないと思ったら逃げるべきです。

だからと言ってすぐに逃げると言う事ではなく、

困難だからこそ大きな力を発揮する

自分成長(スキルアップ)する

という事もあります。

ですが、これ以上頑張っても無理・・・という事を感じたら、逃げましょう。

逃げることは恥ずかしい?

孫子も言っているとおり、逃げることは悪くないです。逃げる事によって得ることもあるからです。

例えば、疲れた心、身体のリフレッシュになります。

それにリフレッシュすることで、同じことを繰り返さないような事を考えて再チャレンジも出来ます。

別の方面から見ることが出来たりもするのです。

そして、別の違う事を頑張ってみようと思えることが見つかるかもしれません。ですので、逃げることは恥ずかしい事でも何でもないのです。

1度で勝てるとは限らない

大きな課題に向かう場合、1度試して失敗することで次の案が出てくることが有ります。

それと同じで1度戦ってみて負けそうと思ったら逃げ、別の作戦を考える事で勝てるかもしれないのです。

それを無理に疲れ切るまで戦って負けてしまったのでは立ち直るまで時間がかかってしまいます。

そうなれば次戦う時は、もっと強大になって余計に立ち向かえなくなって別の作戦も通じない状況になっているかもしれません。

そう考えると早い段階、ヤバイ!と思った段階で一旦逃げ、別の作戦を立て直すほうがリスクも少なくて次の戦いに挑めるというものなのです。

 

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