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孫子に学ぶ まとめれない?結束力をあげる唯一の方法を紹介

チームのまとまりが出ない・・・どうしたらまとまってくれるのだろう。。って考えたことありませんか?
窮地が職場チームの結束力を生むとしたら?

チームは結束力が大事、無ければ強くするしかない

チームはリーダーだけがしっかりしすぎてても、だらしなくてもだめなんです。リーダーが部下を指示出来て、ひっぱっていける力がないと結束力は生まれません

考え方-一つにまとめれない?結束力を生むためにする事とは

【兵を扱うのがうまい人は、軍全体を連携させる事がうまい】

孫子は「有能はリーダーは窮地を演出することでチームをうまく統率出来る」と言っています。

リーダーはチームを結束させ目標に向かわせなければなりません。

それをするための手段としてあえて窮地を演出する、という事も考え方としてはアリなのです。

あなたはチームのリーダですか?一員ですか?

どちらの立場にしてもチームで仕事をする以上は成功したいですよね?

  • メンバーは優れたリーダについて行きたい
  • リーダはしっかりとプロジェクトを成功させメンバーに喜んでもらいたい

という気持ちがあると思います。

特にリーダは部下の成長のために頑張らなければなりませんが、ではどうしたら良いのでしょうか?

実践-チームをマネジメントする

【リーダーの役割を考えてみる】

リーダーは、目標達成のための舵取りだけではなく、マネジメントするのがリーダーの仕事です。

優しいだけのリーダーはダメ》

優しいだけのリーダーと一緒に仕事をすると成長はありません。成長どころかデメリットの方が多くなります。

  • 部下の成長がない。
  • リーダーとして評価されない。
  • リーダーに頼れば良いとなりチームのメンタルが低下する
  • 厳しい仕事を与えられると何もできない。

小さな目標を持ち仕事をさせる》

仕事を与えた時、最終的な目標達成するという事だけではなく、小さな目標を立て順番に達成するという仕組み作りも大切。

厳しいだけでは、部下はついてこないので、気を付けましょう。

例え-目標は小分けにして達成感を得る

例)目標:新しい英単語を50個覚える

目標1:英単語をa~zに並べる、または動詞などの分類で分ける

目標2:分けた分を1日で覚えれそうな個数に分ける

目標3:実際に分類ごとで覚えていく(1日1分類)

目標4:一通り流してみる

目標5:最初に戻ってどこまで覚えているかをチェック

目標6:1日1分類を完璧に覚える

目標7:次の1分類を完璧に覚える・・・・最後の分類まで

目標8:目標5に戻る→全部覚えれていたらクリア

◎目標は一つづつ、具体的に書いていきます。あいまいさがあると達成感がえれません。

考えてみよう-危う

【窮地に陥るとチームは結束する】

最近の社会的事情では、あまりきつく言うとパワハラ扱いされてしまう危険性があるため、あまりきつく言えない人が増えています。

※パワハラについて以下のデータ参照

パワハラの把握経緯。

パワハラの把握経緯。参照:https://swri.jp/article/170

パワハラの内容。

パワハラの内容。参照:https://swri.jp/article/170

パワハラが与える影響。

パワハラが与える影響。参照:https://swri.jp/article/170

今回発表された調査結果の中で注目すべきものは、パワハラが起きた部署の特徴や傾向だ。

最も多い回答は「上司と部下のコミュニケーションが少ない」ではあるが、それに付随するように

「他部署や外部との交流が少ない」
「様々な年代の従業員がいる」
「従業員同士が干渉しない」

といった形で、社内のコミュニケーション不足などが起因してパワハラが起きていると考えていることが多いようだ。

(参照:https://swri.jp/article/170)

パワハラが起きた部署の特徴や傾向。

パワハラが起きた部署の特徴や傾向。参照:https://swri.jp/article/170

少し話はそれたが、それくらいパワハラを気にしてきつく言えない上司やリーダーが増えているという事です。

部下に指示を出しても「無理」と断られ、それ以上は言えず自分で作業をする。という事も少なくはない。

こういう上司は嫌われることはしないが、部下が育つ環境にあるか、と聞かれるとそうではないと答えてしまう。

孫子は、「優れた将軍が大勢の兵士をまるで一人を使うように自在に動かせるのは、そうしないといけない状況に兵士を追い込むから」と言っています。

窮地に立たされた人は必死に考えることを行い、工夫をしていくのです。

追い込まれた部下たちは結束をしなければならなくなりチームは強くなるのです。

 

【勉強・就活で活用してみる】

受験勉強や中間・期末テストなどで

”一人で勉強をする”方が多いのか

”多人数(チーム)で勉強する”方が多いのか

不明だが、今回はチームで勉強をしている場合で考えてみる。

誰かが教える立場になりうるケースが多く、同じ人か得意分野によって違う等あるが、教える立場で勉強をする場合

目標を設定すること

が大切。いきなりテストで10点アップという目標で勉強をしても、”たくさんの事を覚えなければならない”となり気が遠くなってうんざりしてしまう。

しかし、今日のこの時間で〇〇の事を理解してみよう。

という風に小さな目標で達成させるように持っていくと覚えることも少なくて済み効率も良く勉強が出来る。

  • 全体で解らない部分を教えてもらい流れで教える
  • 小さな目標で達成感をだす

こうすることで教わる方も頭が整理された上で解らない部分を集中的に理解した上で次に進ませるのでトータル的に理解が早い。

解らない部分を一つ一つ理解していき解決していくことで、目標の達成で”次も!”となり、勉強が楽しくなるし達成感も出てくる。

小さな目標(身近な目標)を達成していくことで最終的に10点アップという事につながる。

 

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孫子の兵法・読み下し文-兵を善く用うる者の、手を携うること…

兵を善く用うる者の、手を携うること一人を使うが若きは、己むを得ざらしむればなり。

訳文-兵を善く用うる者の、手を携うること

兵を扱うのがうまい人が、軍全体を連携させる。その様子はまるで一人の人を扱うようであれば、兵士たちを嫌でもそうせざるを得ない境遇に仕向けるからだ。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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