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孫子に学ぶ 短所をなくすことで評価がグッと上がる3大理由

「勝つ」(長所を伸ばす)より「負けない態勢」(短所をなくす)方が大切!

あなたは短所理解してますか?治さないと損をする3つの理由

自分の長所と短所を知ることは何より大事。 だからといって長所を伸ばすだけでは周りへの影響も少ない。 どちらかと言えば出来て当たり前と思われるから評価も上がらない。 それなら、短所をなくす努力をしてみるとどうなりますか?

考え方-短所をなくすことが評価を挙げるコツ

【相手を考えるより自分の事を考える。負けないための準備をしっかりと】

孫子は「「勝つため」にまずしなければいけない事は「負けないため」の準備が必要」と言っています。

正当な評価を受けるためには「長所」を伸ばすより「短所」をなくす方が良いという事です。

実践-自分に出来ることを考える

【まず自分に出来ることをしっかりする】

  • 負けないため=弱気 ではない。
    相手の状態を知って弱くするには時間がかかる。
    だけど、負けない準備は今すぐにでも出来る。
    そして、勝てるチャンスを待つ。という考え方になる。

【長所を伸ばす事と短所をなくす方ではどちらが良いか】

  • 人は長所と短所を持っています。
    自己評価:自分の得意な所をアピールしがちです。
    他人評価:プラス面よりマイナス面が良く目に入ります。
  • 評価を上げたいのであれば、他人があなたを評価しますから
    長所を伸ばす事より
    短所をなくす努力をする方が評価は上がります。

短所が、「遅刻」だとします。遅刻は良くありませんから、評価は下がりますよね。

その遅刻常習者のあなたが、もし、遅刻をしなくなったら周りはどう思いますか?

「よく頑張ってるね」

「遅刻無くなったね!」

とほめてもらえます。

本来、遅刻はダメな事ですが、遅刻を常にしている人が、しなくなると正当な評価として挙がるのです。

”遅刻常習者→遅刻が少なくなった”

という評価に変わります。

ほら!簡単に評価が上がったでしょ?

これが長所を伸ばすより短所をなくす努力をする方が評価が上がるという理由です。

例え-自己評価と他人評価の違い

あなたは、コンピュータの技術者で、コンピュータを扱うとプロ並みです。

でもちょっと出来ない部分があり、時間にルーズであったり、人の気持ちを解らない自己中な所があります。

→ご自身が評価すると・・・
コンピュータの事ならなんでも任せてください!

とアピールしますよね。

→他人が評価すると・・・
時間にルーズでたびたび遅刻もするし、人のいう事を聞かず、自分の都合でコンピュータの設定やセキュリティを設定していく。

設定をしてくれるのはありがたいんだが、都合を聞かないで勝手にして困るんだよね。

と評価されます。

そのため悪い点(自己中)な所に目が行ってしまい、良い点(コンピュータが得意)が評価されにくくなり正当な評価につながらないのです。

考えてみよう-評価を上げるのってそんなに難しくない

【他人評価を上げるために必要な事】

上の例えで言うならば、

  • 自己中心的な考え方をなくす
  • 相手の事を考え常に意見を聞く
  • 相手のスケジュールを確認する(自分の都合を押し付けない)
  • 設定するための内容と時間、いつ実施するかを伝える
  • 都合が悪ければ変更するくらいの余裕をもつ

という事が出来てくれば評価も変わってくるので正当な評価をされやすい。

長所と言うのは伸びる事もあるけどそれ以上の評価をしにくいため、短所をなくす方がイメージも良くなる「変わってきたね」という評判がついてプラスになる。

短所は自分では気が付かないものであり、常に他人から指摘され気が付く事の方が多い。

そのため素直にに受け入れることも大切で、言われているうちが華と思うほうが良い。

【短所を治すほうが良い理由】

  • 長所は伸ばしにくいため成長が見えない
  • 短所をなくす方が「変わった」という評価を得やすい
  • 短所を知ると他人からどう思われているか理解できるため総合的に成長できる

 

短気な性格な人が近くにいる場合、ややこしい人が近くにいる場合結構気を使いませんか?

短気でもタイプもいろいろありますが、

  • 自分のペースを乱されるのが嫌で、乱されると切れる人。
  • 仕事前に何か嫌な事?があって機嫌が悪い人。
  • 常に言葉に嫌味がことが含まれている人。(短期とはちょっと違いますが)

でも、それを見る側や受け取る側は嫌な思いをしますよね。

それだけでストレスが溜まる。

そうなったときに、自分のダメな部分が出てしまって、マイナス評価にもなりかねません。(そもそも上記のような人はマイナス評価されてますが)

でもその人と関わらない訳にもいかなくて、自分がストレスを溜めてしまう。。

というケースはゼロではないと思いませんか?

かといってストレス発散に何かをするわけでもなく、出来ないとしたら、体調が崩れますよね。仕事にも影響出ますし、出社するのが嫌になることだって考えられます。

  • 顔を見るだけで吐き気がする。
  • 気分が優れない。
  • 考えただけでイライラしてしまう。
  • 出社したくない。

というような事になってしまうとそれこそ大変。

そんな状態で仕事をしてもミスが増えたりするだけで良いこともありませんし休むとそれはまた言われます。せっかく評価を上げたいのに、そういう人物がいるお陰でマイナス評価されるなんて迷惑じゃないですか?

そういう風に一人でため込んでしまうタイプやずっと仕事をしなければいけない環境の場合のストレス発散ってなかなか難しいです。

でもこれがあれば、

 

怒りをぶちまけることが出来ます!

いくら叫んでも「囁き声」程度なので

トイレで叫ぶ!

ロッカーで叫ぶ!

なんてことも出来ると思います。

ストレスは溜めないのが一番。でも溜めてしまうのも事実。

はけ口が無いと疲れますから適度に発散させることが必要ですし

発散する方法を知っておく事も大切な事です。

ストレスをうまく発散してマイナス評価されないように頑張りましょう!

 

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孫子の兵法・読み下し文-勝つべからざるは己に在り、勝つべきは敵に在り…

勝つべからざるは己に在り、勝つべきは敵に在り。
善く戦う者は、能く勝つべからざるを為すも、
敵をして勝べからしむること能(あた)わず。
故に曰く
「勝は知るべし、而れど為すべからず」と。

訳文-勝つべからざるは己に在り、勝つべきは敵に在り…

敵に勝てなかったとしたら、それはこちらの態勢が悪かったからだ。的に勝てたとしたら、それは敵の態勢が悪かったからだ。

巧みな戦略家でも敵に勝を持っていかれないような味方の態勢を整えることは出来ても味方を必ず勝たせるように敵の態勢を外部から誘導するのは難しい。

だから言う「勝つ方法が解っても、実行となると話は別」と。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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