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孫子に学ぶ ニッチな場所と想定外を狙い勝つ3つの考え方

ニッチ戦略って言うけどそう簡単に見つかるものではないよね。でも逆転勝利を狙えるのは確かですよね

真似ばかりで売れなかった会社が勝つ為に必要な3つの考え方

売れる商品って誰も思いつかなかった便利な機能を追加した商品やびっくりする新機能なんです。 誰もが思いつくようなものではすぐ真似されてすたれてしまいますよ。

考え方-孫子に学ぶ、想定外で狙う差別化、ニッチ戦略は勝つためには必要

【差別化、ニッチ戦略が必要】

孫子は「遠い道を行軍しても軍が消耗しないのは敵兵が配置されていない場所を行くからだ」と言っています。

遠い道のりを敵を戦いながら進むと兵も疲れてしまいますが、

「え?こんなところを通ってきたの?」

というような所を通れば敵もいないのでスムースに行軍出来、戦うより疲れない。という事です。

一般的な事を考えても見つかりたたかれ、進捗もうまく行かないケースがあるため

  • 「商品の差別化」
  • 「ニッチ戦略」
  • 「オンリーワン戦略」

を考える必要があります。

あなたの会社が扱っている商品は

  • 一般的なもの?
  • めったに見かけないもの?

この2つで売り上げを上げようと思った場合に考えるべきものはどちらと思いますか?

もちろん一般的なものもある程度売り上げはあげれると思います。ですが、爆発的に売れるか?と言われると?ですね。

では、

めったに見ないものを考えてみる

という行動を起こしてもやみくもにしても意味がありません。考えすぎてストレスやイライラもちになった事がありませんか?

体調を壊してまで考えても、成果は出ないのです。

物事を考えるには順番があるので、そこを抑えた上で考えていくことが大切。

そんなあなたが考えてとった行動と下の記事の事とで食い違ってる部分があるかどうかを比較してみてください。

何が異なってるのか良い情報はあるか?が見つけることが出来るかもしれません。

意外と近くにヒントがあるかもしれませんね。

実践-ニッチ戦略・オンリーワン戦略を考えるには?

【現状調査をしっかり行う】

  • 自社の取り扱う商品の特徴や機能などを洗い出す。
  • ライバルの取り扱う自社と同じ商品の特徴や機能を洗い出す。
  • 比較をして何が足りてるのか、足りていないのかをチェック。
  • どこも出していない、びっくりする自社オンリーの機能や性能を持った商品を検討し発表する。
  • 誰もがびっくりするような事をしてこそインパクトを与え影響を与えます。
    そのため、しっかり世の中を調査し使う人のニーズに合った自分のところにか作れない・考えれないものを生み出し、独り勝ち状態を作ることが大切。

例え-大企業と中小企業では動ける範囲が違う

大企業と中小企業では、同じ売上金額でも相対的に全体の売り上げの比率が変わってきます。

こうした競合企業が良いと解っていても取り組みにくい、もしくはあえて取り組まない領域を意図的に攻めることが大切。

ライバル企業はそこを頭に入れていないため簡単に勝ち進める状態を作り出せるようになります。

これが

  • 差別化戦略
  • オンリーワン戦略
  • ニッチ戦略

と言います。

オーブントースター一つとっても、オンリーワン戦略は存在しています。

焼くだけのトースターだけどその焼き方に注目してるのです。

値段はその商品の価値になりますから、高いから良い、安いからダメという事ではありません。

その商品を求めてる人をターゲットにしているため、高くても求めている人がいれば売れます。

焼き方にオンリーワン戦略を出す。というところがミソですね!

商品のアピールポイントがそれぞれ味が出て、見ていると面白いですし、比較をして試してみたくなります。

そしてその中から自分好みの焼きを実現してくれるものを購入するのです。

いかにその商品にインパクトを付けるかという事も大切という事です。

最初に始めた商品は常に真似をされてきます。

真似をされるという事は、良い商品、と同時にオンリーワンだったわけで独り勝ち状態だったのです。

真似をされても次の一手を持っていくことで、差を広げていくことも出来るので、最先端を行くことが出来れば、次の一手も余裕をもって考えることが出来るのです。

(商品例)
掃除機、オーブントースターなどなど


【ネットビジネス・アフィリエイトも同じ】

ネットビジネスの世界でも求められていると思います

みんなと同じことをしていても埋もれてしまってだめですよね。

オンリーワンサイト、ニッチサイトを考えていくことが成功へと道になるのです。

情報商材で「これなら稼げる」 と思って購入しても「最後のツボ」を教えてもらえないケースが多々あると思います。

これを教えてしまうと自分が稼げなくなるから、「見つけてください」的な事になってるんです。

ここを見つけるのがとても大変な作業です。

ですが、一番良いのは、購入者側ではなく、販売者側になるのがベスト。

そのために、オンリーワンな稼ぎ方を見つけて売っていく考え方が出来れば良いです。

ここが一番難しくてこれが出来ないから稼げなくて辞めていく人が多いんです。

 

また、みんなが同じことをしていても突出することが出来ません。教材・商材を購入して同じように実践してみても結果が出ない。

でも実際に出てる人もいる。その違いは何か?

それは、同じ事をしていても抜き出ることが出来ない事を知っているからです。

作業自体は同じかもしれません。

でも稼ぎたいジャンルはそれぞれですね。

でもそれでもかなり被ってきます。

ではその中であなたらしさを出すためにはどうすれば良いのかを考えるのです。

化粧品の事をブログに書こうと思った場合でも、

本当に「ニッチな場所」かを考えなければなりません。

私も以前、書いていたブログで、「これならニッチな場所!」と思って書いていた記事たちがあったのです。

実はよく見てみると、ニッチだと思っていた事の方がメジャーで、メジャーだろうと考えていた事がニッチな場所だった、という経験があります。

「〇〇〇という風に考える人はいないから▼▼▼をメインにして書き込もう」と思い書いていましたが、実は〇〇〇の方がメジャーだったという事でした。

同じ商材を見て実践している人の中には、そういう経験もあるかもしれません。

逆に言うと

いかにニッチな場所を探すという事が難しいか

という事になります。

では、

  • どうしたらニッチな場所を見つける事が出来るのか
  • 早く検索上位に持っていけることが出来るのか

を考えます。

まず前提はwordpressを使っているという事。

wordpressは標準でもSEO対策に強いですから、有料ブログを使うならベストです。

でもこれは、あくまで手法であり、ニッチな場所を見つけれたわけではありません。このニッチな場所を探す時間も大切です。

ですが、まずはブログを検索上位にもっていく必要があります。

ニッチな場所を探すことはいつでもできますしブログを書きながらでも並行して考えれますが、上位に表示させる対策というのは先にしておかなければなりません。

その方法は

wordpressのSEO対策強化

です。

実際に無料テーマは沢山存在していますから中々実践している人はいないと思います。

それにgoogleのクロールに巡回してもらう方法も無料で出来ます。

だから、みんなここまでは実践しているのです。

ですが、本当に稼げる人、稼ごうと思ってる人は人と同じ事はしないのです。

投資という意味では、あまりいい言葉ではありませんが、差をつけるという意味では必要なことです。

お金が無いからアフィリエイトやネットビジネスを始めてるという事は良く理解していますが、半年実践して5000円も稼げないんだったら、最初に投資して2か月で10000円稼げるようになっている方がすごいと思いませんか?

でも確かに有料のwordpressテーマってなかなかな金額なんですよね。

躊躇するのも解る気がします。

でも効率的には良いというのはありますから検討する余地はあると思っています。

そうすることで、検索上位になってくれば、ニッチな場所を探すことはしなくてもよくなります。

仮にニッチな場所を見つけれたら、それこそ、独占状態を作りあげれるという事になります。

ネットビジネスやアフィリエイトは一人で実践しているので、相手というのも解りにくいものですが、ライバルはネット上にたくさんいます。

有料テーマを選択するというのは、相手が全く考えない事ではありません。

ですが、考える人は少ないです。

だから、突出できる可能性がグン!と広がるのです。

無料テーマでちまちまgoogleに登録されるのを待っていては、最新の記事がもったいないですよね。

すぐに見てもらいたいと考えるとテーマを買うという事も無駄にはならないという事を理解できると思います。

考えてみよう-どんなものが売れると思いますか?

※オンリーワンなど見つけるのは相当大変ですが考えてみるのも楽しいです。


  • 今までの商品企画・計画でボツになったものを引っ張り出してみる
    →時代のニーズにマッチしているかもしれません
  • 斬新な物、アイデアを考えてみる
    →「そんなの付いてて何が意味あるの?」と言われるかもしれませんが、提案を出すことが大切で、そこからもっと絞り込む、幅が広がる、見方が変わってくるかもしれません
  • アイデアについて妥協はしない
  • 材料・素材・コストも大切だが、まずはアイデアを出しあう
  • 完成品を使っている風景を想像してみて、イメージに合っているか、便利そうかなどをイメージしてみる
  • 自分の経験から「こんなものがあれば良いなぁ」と思ったものをメモしてみる

(就活・受験などでの例)

受験や就活で大切な事は、

  • テストでしっかり点数を取る
  • 受け答えをしっかりする
  • 印象を付ける

という事。

1点目のテストは勉強に対して行うので自分との勝負。

2点目は面接は相手あってのものなので、自分だけで勝負できるものではないです。

相手の話を聞き、答える。事が出来るのは基本。

だけどそれ以上に必要なのが3点目の印象を付ける事。

印象を付けるというのは独自のアピールポイントを持つという事。

就活を例にとると、あるA企業に入りたいと思っている人は同じ思いで試験を受けに来ます。

という事はある程度技量も同じです。

そうなると、面接官にいかに印象を残すかという事が勝負になります。印象を残す方法としては、

  • 質問をする(一般的な事ではなくちょっと変わった質問)
  • アピールできるポイントを説明する

という事がライバルに勝つ手段として有効です。

質問は面接官からされるから答えるのも大切ですが、逆質問をしてみるというのも良いです。

  • どういう人材を求めてるのでしょうか?
  • こういう特技があるんですがどうでしょうか?
  • 社訓って何でしょうか?(もしくは社訓〇〇〇を守るためにしている事などは?)

などです。

アピールポイントを説明するのは履歴書でも出来る事ですが、実際に話しが出来る時間があるのであればアピールすることが大事。

それで、ライバルとの差が着いてくるのです。

海外で活躍できる希望をもって就活をしていたとして、

アピールポイントが

Aさん:日本語+英語が話せる就活生

Bさん:日本語+英語+中国語+フランス語が話せる就活生

だと、海外で活躍してもらいたいと思っている企業にとってどちらが良いですか?即戦力として仕事をしてもらえるのはどちらでしょうか?

ニッチ戦略・オンリーワン戦略という考え方からすると、

テストで同じ点数を取った2人が残ったとして、どちらが優位なのか?と考えた時には、海外で活躍させるには多言語化が必須です。

その時にすでに習得している、もしくは習得できる可能性がある人材を選びますよね。

少しでの優位に立とうと思うと、同じ立場の人たちが集まる場所の中で特技・得意な事が人より多く持っている方が目立ちアピールポイントになるのです。

 

 

企業が求めるものは企業説明会などで触れられている「求める人物像」に限る。説明会があれば必ず出席し、情報を収集しておく。

話が出来る機会があれば話しかける。求める人物像の事を聞き出す事を行う。

そして、面接では「求める人物像」に自分は沿っているのか、今までしてきたストーリーは間違いないかを確認。

筆記や面接でよくある質問「学生時代何に打ち込んできたか」について、回答は「バイトやサークル」なのか?を考える。

これはダメ回答。これは「学生時代に勉強に打ちこんだ」事を言う。

”英語やフランス語中国語を勉強してきた。””将来はドイツ語も話せるように今勉強中”など学生時代に勉強に打ち込んできたことを伝える事が大事。


(店舗例)

近所にスーパーがA、B、Cと3つあるとします。

  • 家からAが一番近く、Cが遠い
  • 商品の品ぞろえも同じような感じ

とすれば、どこのスーパーに行きますか?

普通で考えれば近いAにしますよね。

でもよく使うスーパーはCだとしたら何が考えれますか?

 

スーパーCにはA、Bには無い商品があるとします。それも気に入った商品。

だとするとCに行かないと買えませんから行きますね。その商品だけ買って帰るというのはあまり考えれませんから買い物をCでしますからCの売り上げになります。

いくら近所であっても欲しい商品が無いと行かない。という事です。

これも孫子の考え方に沿ったニッチ戦略、オンリーワン戦略です。

 

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孫子の兵法・読み下し文-「千里を行きて労れざる」とは無人の地を行けばなり…

「千里を行きて労れざる」とは無人の地を行けばなり。
「攻めて必ず取る」とは、其の守らざる所を攻むればなり。
「守りて必ず固き」とは、其の攻めざる所を守ればなり。

訳文-「千里を行きて労れざる」とは無人の地を行けばなり…

遠い道を行軍しても軍が消耗しないのは敵兵が配置されていない場所を行くからだ。
攻めて必ず陥落させるのは敵が守っていない所を攻めるからだ。
守って絶対に破られることがないのは敵が攻めてこられない所を守るからだ。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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