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孫子に学ぶ 好き嫌いで仕事をせず力の入れ具合で乗り切る3つの方法

仕事や作業をする際に自分の好き嫌いで判断していませんか?それで良いと考えていますか?

好き嫌いで仕事をするよりも・・・

仕事って好き嫌い出ますよね、それにまじめに全部を力入れてする場合も・・それだと体持ちませんよね

考え方-自分が「好き嫌い」より「有利不利」で物事を考えてみる

【利に合わば而ち動き、利に合わざれば而ち止む】

孫子は「何かを始める時は、自分にとって有利か不利かをしっかり考えて見極めることが大切」と言っています。

自分にとって有利なことであれば行動をすればよく、不利と解れば動かなくても良いという事。

あなたが仕事や何かをする際に、好き嫌いの判断で動くか動かないかを決めていませんか?

それって本当に正しい判断と言えるのでしょうか?

誰ても苦手な事をあえてするのは嫌です。

嫌だったら断ってしまえば良いじゃないか。と普通は考えますよね?

あなたもそうではありませんか?

でも、もしかしたら嫌いだけどそのあとに良いことがあるとしたら・・・って考えてみるとどうですか?

嫌なことでもしてみようかな?ってちょっと気持ちが揺らいだりすると思いませんか?

今も嫌な仕事を任されようとして断るかどうか悩んでいたり、嫌々引き受けてしまった仕事があったりするのでしたら、違った観点から考えてみてはどうでしょう?

どう考えるの?

続きを読んでいただければ解ってもらえると思います。

実践-全ての仕事に全力は疲れるので力配分を考える

【仕事の優先順位を付けてみる】

仕事は楽しく、メリハリを付けて。全部の仕事で100%の力を使っていたのでは、体力が持ちません。

しっかり配分を考えて仕事に取り組みましょう。その基準を下に示します。

参考にしていただき、全力といい意味で力を抜く部分を作り効率よく仕事をこなしていくことが長続きする秘訣です。

例え-好きか嫌いかではく、有利か不利かで考える

【自分の将来に迷いが生じた、悩んだときは】

将来の夢で悩むことも多いと思いますが、悩んだときは考えてみてください。

孫子は「何かを始める時は、自分にとって有利か不利かをしっかり考えて見極めることが大切」と言っています。

この有利か不利かという事を考えてみた時に、自分がどういう行動を取っているかを振り返ってみるとよくわかります。

孫子の言う「有利」か「不利」かで考えるのではなく、「好き」か「嫌い」かで行動してしまっていませんか?

何かを始める時には「好き嫌い」は大切な事。だけど、「好き嫌い」にプラスして「有利か不利か」という基準でも考えてみましょう。

自分にとって「好き嫌い」「有利不利」は全く別な考え方。

人より「有利」なこと、得意なことを見極めることは、自分の夢を実現させるためにはとても大事なことがらなのです。

嫌いだと思っていたことでも、実はそのことを終えることで自分にとって有利な展開になる可能性だってあるという事を考えてみてください。

もし考えても不利にしかならないとすれば断っても良いと思います。

というように嫌なことでも、こなした後に自分に有利に働くのであればするべきだと認識してください。

考えてみよう-仕事でも趣味でも全力投球は疲れる!

【どんな時でも全力投球は疲れてしまうだけ】

孫子は、利(勝算)があれば戦う、なければ戦わないのが良いと言ってます。

勝算を作るために相手の結束力をつぶし混乱させることも大切。とも言っています。

現在のビジネスに言い替える場合、その利(勝算)を見極めるのは難しいかもしれません。

ですが、勝算が有るか無いかを見極めることは可能です。

世の中、常に景気が良いわけでもなく、悪いわけでもない。悪いなりにも良いときがある。商売でも1か月の繁忙期、閑散期が有るのと同じ。

自分自身でも、今日は仕事が乗っている、乗っていない。と考える時期もあるはず。

今日は乗ってるから頑張ってみよう!という風に意識をする。

今日は乗れてないなぁって思ったら、無理せず休む。

休むにしても何もしないのはもったいないと思うなら勉強をするなど普段したくても出来ないような事をすることも気分転換になり良いです。

どんな状況に自分があるのかを見極めする

ときはする、しないときはしない

のメリハリを付ける方が、常に頑張っているより、成績などが上がることがあります。

【仕事を分類し優先順位を付ける】

仕事は自分でやりたい事を選べる場合とそうではない場合があります。やりがいのある仕事、つまらない仕事もあるでしょう。

そんな時は受けた順番にするというより、一度仕事を分類して優先順位を付けることが仕事をはかどらせる方法になります。

分類の種別としては3つ

「スケジュール」

「楽しさ」

「大変さ」

仕事をする順番と力の入れ方を決めることで、

  • 無理なく
  • 中途半端にすることなく

きちっと仕事をこなくことで、評価もされやすくなります。

せっかく頑張ったのに、評価されないと無駄になってしまいますから。

そうならないよう、分類分けして効率よくメリハリを付けて仕事をしましょう。

 

【受験・就活にアドバイス】

受験勉強や就職活動においても、力を入れる部分と抜く部分のメリハリを付けることで、効率よく勉強ができます。

常に全力で勉強していても疲れちゃうから効率が悪くなることがあるって事です。

例えば、毎日、夜中2時まで勉強をして6時に起きて通学。

という事を毎日繰り返していて疲れない訳がありません。

今日の勉強の目標。

という事を考えて実行するのは良い事だけど、やみくもに勉強をしても効率が悪いし、時間を長くすればいいという事でもありません。

勉強する項目が終われば、終わって寝る!

解らない部分はメモしておいて次の日の朝に起きて朝一に調べる!

など勉強の目標プラス、出来ない時の事も考えておくことで効率が上がります。

眠たいのに勉強していても頭に入らないから朝一に起きて朝覚える。などです。

就職活動にしても、関係会社を全部一度に回ってもしんどいだけ。

一日の後半になると、疲れているから、話が聞けず適当に話をしてしまう。なども考えられます。

手当たり次第に会社を回るより、

この会社に就職すると自分がどのような得をするのか、損をするのか

を考え、さらに自分にとってこの会社は有利になるのか不利になるのかを考えてみる事も大切です。

そうすることで、効率よく、自分の行きたい会社周りが出来るようになるのです。

 

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孫子の兵法・読み下し文-利に合わば而ち動き、利に合わざれば而ち止む…

利に合わば而ち動き、利に合わざれば而ち止む。

訳文-利に合わば而ち動き、利に合わざれば而ち止む。

自軍に有利になれば戦闘を仕掛け、有利にならない時は中止した。
つまり、チャンスと見れば攻め、不利と見れば無理をしない事が大切である。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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