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孫子に学ぶ ”とりあえず”がダメな理由と嫌われる上司の4つの特徴

”とりあえず”やってみるではダメなんです?

あなたの会社は大丈夫?「とりあえず」行動のだめな理由

先の計画を考えずに、先走る行為は本当に怖いですよ。 とりあえずしてみる。なんてはもってのほか!ちゃんとどうなるか、勢いだけではなく証拠をもって確実に良いものを作っていくのが正解

考え方-孫子から学ぶ”とりあえず”はダメ!

【”とりあえず”は厳禁!】

孫子は「味方を絶対に負けさせない」という状況を作った上で「敵が絶対に負ける」という勝機を見逃さない。

勝ち戦:攻守ともに勝てる状況を作り出してから戦いに入る。
負け戦:戦いを始めてから勝てる状況を作り出そうとする。

実践-負けないために何をするのか?

では負けないために何をするのか、何を擦れば負けるのか。

【でたとこ勝負】

「やってみなけりゃ解らない」
「とりあえずしてみて後で細かく考える」

この発想の人と話するのは危険です。
なぜなら、この人にはマネジメント感覚が無いからです。

この状態で実行すると勢いに押されて、慎重に話を進めるべき事項が無くなってしまい見切り発車の状態で進んでしまいます。

こういうプロジェクトというのはほぼ失敗して自滅します。

【なぜ自滅するのか】

先の事を何も考えていないため、損益計算での最低ラインやプロジェクトの撤退のタイミングなどを見ていないため、どこで撤退するかが見えないためです。

【会社訪問前に確認してみる(例)】

☑訪問先のターゲット部署をホームページなどで調べてる?

☑自社製品の売り込みたいパンフレットはある?

☑は十分持ってる?

☑サンプル製品は用意できている?

☑価格など料金表はある?

☑訪問先の困っている事を聞き出せる質問事項を用意している?

例え-孫子が言う、嫌われる上司は”とりあえず”が好き

《自己中心法律型上司》

  • 現場の意見を全く聞かず、机上で物事を考えていて、「こうなるはずだ」を前提で話をする。現場が「それでは無理です。こういう事も考えないとだめ」と言っても聞かない。自分が言っている事が正しいんだ。という自分法律型の方ですね。

《自己満足》

  • 運用を知らず勝手に計画し運用ルールや登録画面など現場が使う基本業務を無視して作りはじめ、問題が発生したら、その時に考える・・・というスタンス。
  • 自分が考えてる自分だけのストーリに満足しているタイプなので注意が必要。

《現場が困る事を理解しない》

  • 問題が起こってから対応を検討しているのでは対応が遅れるし、相手方に迷惑を掛けます。現場の経験から事前に「こういう事があるから考えておきたい」と説明をしても「そんなことは起こってから考えたら良いんだ」と言われる始末。
  • 実際に起こって意見を求めると、「こうしとけ」とあしらわれる。それでは現場も困るし相手も困ります。
    そうならないためにも事前に過去の経験から問題定義し解決策作っておいてから運用に入るのが大切で重要な事です。

《上司がこんなのでは問題外だけど》

  • 上司がこういう状態では何を言っても無駄です。が現場が出来る事があるため、それをまとめておいて、情報共有をしておき、問題発生時の対応として残しておくことが大切。
  • 現場だけでも意識統一と先を見た状況確保、状況把握等を行っておきましょう

考えてみよう-失敗例と成功例を考える

【始める前にしっかりと準備をする】

失敗するケース例(とりあえず実行→対策案準備検討→問題発生→手遅れ)

とりあえず実行→対策案準備検討→問題発生→手遅れ となってしまいますね。

当たり前に思える事ですが、出来ない人が多いのです。
 


成功例(市場調査等→環境整備→実行→問題発生→対策済みのため状況把握可能)

市場調査等→環境整備→実行→問題発生→対策済みのため状況把握可能 のため万が一のマイナス面も最小限にとどめることが出来る。

 

【受験・就活の面接対策】

受けたい学校・企業の情報を調べた上で実際の試験に挑むのと、そうでない場合での違いは大きく変わります。

学校・企業はそれぞれ特徴があるので、

  • どういう人材を求めているのか
  • どういう教育方針で行っているのか
  • 人材育成にどれくらい力をいれているのか
  • 将来展望は何か
  • 面接での質疑応答はどんな質問が多くでるのか

などを調べておく必要があります。

受験勉強で有名なのは”赤本”と言われる受験対策の本ですね。もし、この本で勉強した人としていない人ではどうなるか?だいたいは見当がつくと思います。

テスト勉強では対策が出来ますが、面接となると対策は難しいのですが、出来るだけ情報を集めて事前に確認できる状況を多く仕入れておくことが実際の時になって慌てなくて済みます。

事前に対策・チェックをしていると気持ち的にも余裕が出てきますから、余裕のある返答・対応が出来るのです。

対策をしていないと

  • どういう質問が来るかな・・・
  • どう答えたらウケが良いかな

など不安になります。

ですが対策をしていると、

  • この質問が来たら、こう答えよう
  • もっと質問をしてみよう

など回答案にもバリエーションが出てきます。

ですので、”とりあえず”で面接や試験を受ける事は避けるべき事項なのは解ってもらえると思います。

「そんなこと大丈夫だって!」「誰でも事前にチェックくらいするでしょ!?」

って思ってるかもしれませんが、では・・・

(面接官)「あなたがうちの企業を受験した動機を教えてください」

という単純質問であってもどう答えますか?

(あなた)「御社の社風や人材に対する大切な思いを気に入りました」

って答えるのはセオリー通りですよね。”とりあえず”じゃなくても答えれるレベルですが、”とりあえず”というのがばれてしまいます

(面接官)「ではその社風、人材を大切にする思いというのは、どういう社風が気に入ってくれたのですか?人材を大切にするというのはどういうところから感じ取ってくれましたか?」

とさらに突っ込んだ質問をされた際に、答えれるかどうかにかかってきます。

(あなた)「・・・・・」 or「しっかり回答・・・」

どちらの方が採用しようと思うでしょうか?

一般的な面接官の質問には対応できても、自分が答えたことによる、さらなる質問には答えれないという事が”とりあえず”感が出てくるんですよね。

そこをうまく対策をしていくことで面接官にも良い印象を与えます。

面接官は本当に自分の所に来たいと思ってるかどうかを判断しますからね。本気度を伺ってるわけですから、こちらも本気にならないと失礼です。

面白い対応としては、もし答えれない回答が来たとしたら、逆質問してみてもいいかもしれませんよ。

(あなた)「私は〇〇と考えます(一般的な回答をしてしまった)が、面接官はどういう風にお考えですか?」

いろんな事を想定し、どんな質問にも対応できるように対策を練っておくことが大切。

では情報をどうやって収集し想定をするのか?

すでに入社している先輩がいる場合はヒントをもらう

試験を受けた事を知っている知り合いに声をかけて聞いてみる

本命前にいろいろ受けてどんな質問が多いのかを統計を出してみる。

などです。

たくさんの企業の面接をしていると共通して質問事項が多いものというのが浮かび上がってくると思います。

10社受けて8社はAという質問、7社はB、全社はCだったなという感じで共通化が出来るのでそこをまとめてみるというのも手です。

 

【まずは何をするべきかを考えてみる】

ネットビジネスを始める時に大切な事は情報を集める事。

  • 情報を集め
  • 情報を分析し
  • 情報を使う

大きな夢を持って始めたネットビジネス。簡単に諦めるわけにはいきませんよね。

  • 情報を集めることは、無料で誰でもできます
  • 情報を分析することも無料で出来ます
  • 情報を使う事も無料で出来ます

が本気で稼ごうと思った場合、やはり資金が必要になるのです。

使うツールは何か?

  • ツイッター?
  • ブログ?
  • facebook?
  • line
  • インスタ?
  • メルカリ?
  • FX?
  • ビットコイン?
  • 株?

この中で無料で出来るのは、

  • ツイッター
  • ブログ(無料)
  • facebook
  • line
  • インスタ
  • メルカリ

ですね。無料で大きく稼ごうと思ったらSNSを活用するのは良いです。

ちなみにお金がかかるのは

  • FX
  • ビットコイン

投資ですので、資金が必要です。

いきなりこの辺りをするのはリスクが大きいですし、そんな資金が無いですよね。

となるとツイッターやfacebookページでブログに集客して稼ぐ方法がメインになってくると思います。

その後はlineに集客していく。という形が今の主流です。

そうなるとブログがメインになると思いませんか?

そのブログも無料だといつ削除されるか解らないのでせっかくの記事と読者が一気にゼロになることもあります。

そうなると無料で始めて稼いだら有料ブログに移行という風に考えますよね。無料ブログでも5万とかは稼ぐことは可能です。

が、まず、あなたがどうしたいのか?いくら稼ぎたいのか、など目標をきっちりと作成することが最初に行うべきことになります。

いくら稼ぎたいのか、何を使って稼ぐのか、そのためには何をしなければいけないのかを考える必要があるのです。

【目標】月10万、3か月後には月10万、一年後に月50万

【使うもの】無料ブログ、ツイッター、facebook、

【稼げるようになれば】line、有料ブログ、メルマガ

【ブログのジャンル】趣味?トレンド?

【連携ASP】a8.net?バリューコマース?リンクエー?

というように目標や設定を考えておくことが大切です。

ネットビジネス・アフィリエイトを始める時って資金が無いので不安になる場合もあります。

そのために最初にテンションを挙げるためにしておくことが良いのは、

自己アフィリエイト

これをすることで資金が作れますから、ゼロから始めるという意識が無くなります。

順番や目標などを書きだすことで、まず何をしないといけないか、した方が良いのかという事が解ってきます。

何も書かず決めずに実行してしまうと何をしたら良いのかが解らなくなるので、目標もテンションも下がりますので是非、目標などを書きだしてくださいね。

資金が出来れば、有料ブログを契約してwordpressを使う事も出来ますし、FXやビットコインを使う事だってできます。

ちなみに自己アフィリエイトをするならa8.netがおすすめです。

 

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孫子の兵法・読み下し文-善く戦う者は、不敗の地に立ちて、敵の敗を失わざるなり…

善く戦う者は、不敗の地に立ちて、敵の敗を失わざるなり。
その故に、勝つ兵は、先ず勝ちて、而る後に戦いを求め
敗るる兵は、先ず戦いて而る後に勝を求む。

訳文-善く戦う者は、不敗の地に立ちて、敵の敗を失わざるなり…

戦いが巧みな人は「味方を絶対に負けさせない」という状況を作った上で、「敵が絶対に負ける」という勝機を見逃さない。勝ち戦になる戦いというものは、攻守ともに勝てる状況を作り出した後で、初めて戦いに入る。

一方負け戦となるケースでは戦いを始めた後で勝てる状況を作り出そうとする。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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