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孫子に学ぶ 仕事をさぼらせない3つの方法と人数を解説

大人数のチームだと仕事をさぼる人が出てくる事認識していますか?仕事をさぼらせないためには、どうすれば良いのか知っていますか?

大人数を動かすのは難しい、ではどうすれば良いか

大人数のチームをまとめるのは苦労しますよね。それをまとめるためにはどうすれば良いのか?を考えてみましょう。

考え方-仕事をさぼらせないために必要な事

【組織を少人数に分割し管理することがまとめる事には大事】

孫子は「大部隊であっても小部隊に分けて編成し管理していくことが整然と管理出来る方法」と言っています。

大人数の部署の意見をまとめようとすると時間と労力が大変かかる。

そのためメイン2~3人で話し合いをして骨格を決め残りのメンバーに伝える方がより効率的に決めることが出来る。

実践-大人数だと休む人も出てくる

チームの人数が多くなると決定するための時間がかかったり、なかなか決まらなかったりします。

サボる人も出てくることにもなりますので人数を分散することが効率アップにつながっていきます。

【働きアリの法則】

人数が多くなると、「よく働く人」「普通に働く人」「さぼる人」と分散していくのです。この割合が2:6:2とされています。

さぼる人を排除したとしても、しばらくするとその中から、またさぼる人が出てきてしまうという法則です。

参考:働きアリの法則

例え-専門家チームは作らない

大人数では働かない人が2割出てくるという事で少人数にする方が良いのですが、メンバーにも気を使います。

専門家を集めてしまうと逆に

「意見がまとまらない偏った意見が出てくる。」

という事にもなりかねないので、いろんな経験を持って平等な意見を言える第3者的な考え方が出来る人が望ましいです。

考えてみよう-働きアリの法則にならないためには

【働きアリにならないためには】

大人数で仕事をしていると働かない人が2割出てきてしまう法則がある以上、誰かはそうなってしまうのか?

いえ、解決方法はあります。

一つの集団を少人数に分けるのがベスト。もし一人でもさぼる人が出てくると仕事の進捗などに影響が大きく出てしまうので、さぼれなくなります。

少人数のメリットは、

  • さぼれなくなる
  • チームの意思疎通なども図りやすくなる
  • 決断スピードが格段にあがり

という3点のメリットも出てきます。

適切な人数は、時と場合にもよりますが、5人以下のチームがベストです。

5人以下だと全員の仕事の進捗具合なども把握でき、困ったことなどがあればすぐ相談も出来る環境になります。

仕事で悩んでいる等の状況も把握しやすくなり、話し合いをする場がもて、意思疎通を図れます。

そうすることで信頼関係が生まれ向上心につながり成果を出せる環境へと変わっていきます。

 

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孫子の兵法・読み下し文-衆を治むるに寡(か)を治むるが如きは分数是なり…

衆を治むるに寡(か)を治むるが如きは分数是なり。
衆を闘わずに寡を闘わすが如きは形名是成。
三軍の衆、ことごとく敵を受けて敗無からしむべきは奇正是なり。
兵の加うる所、たんを以て卵に投ずるが如きは虚実是なり。

訳文-衆を治むるに寡(か)を治むるが如きは分数是なり

多人数を少人数同様に管理するためには、編成の技術が必須。
多人数を少人数同様に臨機応変に戦わせるには指令伝達の技術が必須。
敵襲を受けながら全軍とも不敗を保つにはある部隊には正攻法で向かわせ、ある部隊は思いがけない動きをさせ敵を混乱させる技術が必須。
敵を改めて圧勝するには敵の態勢の不備を見抜く技術が必須。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

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