スポンサードリンク

孫子に学ぶ 運が悪い?運ではない「負け」を招く6つの原因

仕事の勝負が運で決まっても良いんですか?

運任せで仕事をしない

仕事の成功失敗には運が付きまとってるのではなく、ちゃんとした理論・上司の責任というものが付きまとってるのです

考え方-運が悪かったでは済まされない

【運が悪かったと考えるのは愚の骨頂】

孫子は「部下の失敗や士気の低下、敗北はすべて上司の責任である」と断言しています。

当時の戦は天運に任せる所が大きく、「天を味方につけたほうが勝つ」と言われていましたが、孫子は「すべて将軍の責任」と言っています。

新製品を開発して結果が出なかったとします。

その際の言い訳を

「運が悪かった」

「タイミングが悪かった」

という風に考えたりしたことありませんか?

本当に運ですか?

逆に”運”って何ですか?

”運”が悪かったって何でしょうか?

実践-運に任せる?「負け」を招く6つのパターンを認識する

【仕事がうまく行かない事を運のせいにしていては成長が無い】

《走》敵前逃亡

  • やる気を削ぐような無理な要求をしてはいけない。自分の戦力と相手の戦力をきっちり把握する事をする。

《弛》気がゆるむ

  • リーダーの統率力が無いと部下は気が緩んでしまいます。良い顔をしたリーダーは辞め、しっかりと気を引き締めるところは締めるようにしましょう。

《陥》落ち込む

《崩》自己中に走り崩壊

《乱》混乱する

《北 》完全な敗北

  • 仮に負けてしまった、失敗してしまったとして、そのままで終わってしまっては「完全に負けた」事になります。「負けても次こそは!」「次につなげるんだ!」という意識をチーム内で持てるようにします。

例え-給料が上がらないのは誰のせい?

サラリーマンやOL、バイトなど仕事をしたらもらえるものはお給料です。そのお給料が下がったとして、どう思いますか?

不景気のせいですか?自分の能力不足で営業の結果が出なかったからですか?全員が全員給料が下がりましたか?

いろいろ考えることがありますが、「不景気のせい」と自然社会のせいにするのは簡単です。

でもこれは言い訳にしかならないという事も認識するべきことなのです。

もちろん、不景気で商品が売れず、収入が無いから、給料が下がる。というのはあります。

ですが、そこで不景気だから。ではなく、なぜ給料が下がったのか→収入が無いから→商品が売れない、というところに行きつけるかどうかなのです。

商品が売れないから売り上げにならず、収入が無いため給料が下がる。では商品を売るためにはどうしたら良いのか?

という事を考えていかなければならないのです。

何か原因があるはずなのです。運や天まかせにする前に、現実でどうしてか?を考えてみたら意外とすぐ解決することもあるかもしれませんよ。

自然・社会の責任にするのは簡単ですが、そうではなく、まず自らの悪い部分を考え、言い訳をせず、何が足りないのか、足りなかったのかを改善していくことで合理的に成長できるようになるのです。

 

とは言ってもなかなか気分転換とかもできません。

ストレスも溜まる事だってあります。考える事もストレスになる事だってあり得ます。

何かが原因で負けた。。考える前にストレス発散も必要です。

そういう時にはこれ!

ストレス発散で「声」を出す事って結構有効です。

でも大声を叫べる場所ってないし、職場で叫ぶわけにもいかない。。

という場合に使うと「囁き声」に変わっちゃうというもの。

声を出してストレス発散をしてから、負けた要因を考える方がスッキリして良いかもしれませんよね!

「給料さげんな!!!!」

「下げるならまずはお前らからじゃ~~~~」

なんてお下品な事も叫べますよ💦 

叫んでスッキリしませんか?

考えてみよう-テストの点が目標に足りなかったのは運?

【テストの点数が目標に届かなかった】

テストで90点を目標に頑張ってきたけど、85点しか取れなかった。でも自分は頑張って勉強したし、出た問題に運が無かったんだよ。

と考えたりしていませんか?本当に運が無かったのか?90点目標にしていたにも関わらず85点しか取れなかった理由は”運”ですか?良く考えると違いますよね。

あくまでこれは言い訳にしかなりません。

間違ったところをもう一度良く見て、何を間違えたのか、どう間違ったのかを確認(復習)してみると見えてきます。

もしかしたら、出来ると軽く見て勉強していなかったところかもしれない。

テスト範囲の間違いで勉強を忘れていたところかもしれない。本当の勘違いかもれない。という風に原因がわかってくるはずなのです。

そして、その間違い・勘違いを理解した上で再度チャレンジすると次は点数が取れる事になるのです。大切な事は”同じミスを繰り返さない”という事です。

次のテストでも範囲を勘違いする、簡単に出来るから勉強しなくて不得意な部分をする、では同じことの繰り返しをしてしまい、また”運”が悪かったと言い訳をしてしまいます。

そうならないためにもしっかりと確認をすることが大切なのです。

 

【就活で活用してみる】

受験・就活でも”運”で片付けてしまってはいけません。何か原因があることを考えなければなりませんが、ワンチャンスですから、繰り返せないので、十分に注意が必要になってきます。

筆記テスト・面接などいろいろな試験があります。

筆記テストは、十分に範囲を確認し得意・不得意関係なく、しっかりと理解するまで勉強をする。

解らない部分は理解できるまで繰り返し行う事が大切。(理屈が解らないと解けない問題もあるためしっかりと理解する)

 

面接は会社の特色があるため調査をする。経験者からの話も聞ければ聞く。どういう人材を求めているかなど確認をしておく。

聞いた中で十分な練習を行い、どんな質問に対しても答えれるだけの会社の知識を入れておく。

 

何よりも明るく、余裕をもって対応する。おどおどしているとそれだけでダメになりますから、しっかりと自信をもって対応できる、何を聞かれても大丈夫!くらいの心の準備をしておくことが大切。

そして、会社への思いを言う事も大切になるので、自分の夢はここにある!ここで働くために今までしてきた!という事を言える準備も必要。

夢を実現するために努力をし、”運”で片付けないために知識を豊富に蓄えることをしていくことで実現化していくのです。

 

【ネットビジネスで孫子を活用】

孫子は「部下の失敗や士気の低下、敗北はすべて上司の責任である」と言っています。

ネットビジネスにおいて部下や上司というのは関係ない話ぽく聞こえますが、そうではありません。

根本の話は、「運」任せにしてはならない。という事です。

どういう事かと言うと、

  • 天気が悪かったから失敗した
  • 嵐が続いたからやる気が出なくなった

という事の責任逃れを上司はしてはいけないという事なのです。すべて上司の管理責任能力の不足から来ると言ってるのです。

ネットビジネスでは上司は存在しませんが、商材が存在しますね。

ある商品をアフィリエイトして全然アクセスも集まらず、結果も出ないとします。

その際に

  • 「この商材が悪い」
  • 「時期が悪い」

という事を言ってしまってませんか?

それを”運が悪い”と言ってるのと同じなのです。

何でも運に任せてしまうとその時その時で異なってきますから、売れても運が良かったとなってしまいますよね。

しかし売れた時は、運が良かったとは考えず、自分の考えが良かったと思い運が良かったとは考えないのです。

悪い結果の時だけ運のせいにしてはダメ

 

良い結果が出ても、悪い結果が出ても、

「どうしてそういう結果になったのか?」

を考える事が大切で、そしてそれを対策するのが大切です。

  • 検索キーの選択が良かったのか
  • 時期がピッタリ合ったのか
  • 記事の説明が良かったのか

等を解析してしっかりと検討・対策するのが成功する、失敗しない秘訣なのです。

そして、

誰もしない事をしてるか?

を考えてみる事も大切です。

アフィリエイトなどを始めるためにはおそらく商材を購入しているかと思います。その商材を見てその通りに実戦しているのに、稼げない。

と考えたことありませんか?

同じ事をみんなが実践している。

という事は、突出出来ない。という事なのです。

みんなと同じことをしても少しずれた事をする。

という必要があります。

選んだジャンルが悪かった。ではなく、ジャンルでの対策をしたのか?

他のライバルが実践しているのは自分と同じ。

では、ライバルが実戦していない事は何か?を考えてみて、実践する。

そうしていくことが「運」ではなく、実力で勝ち取れるという事につながっていくのです。

アフィリエイトで習う事、それは

料ブログを使う

サーバを選択する

wordpressでブログを作っていく

ですよね。

これは誰もが行う稼ぐための必要な条件です。

もちろんセンスがあれば無料ブログでも稼げるでしょうけれども金額は少ないでしょう。大きく稼ぎたいとなれば投資は必須条件。

でもここまでは誰でも実践するわけですから、みんなが横一線状態

一歩先を行くことをしてません。

これでブログなどを書いて稼げなかったら確かに「運」かもしれませんが、みんな同じことをしているので勝てる事も無いですね。

勝てても「運」負けても「運」です。

それを「運」じゃないようにするために必要なのが、

wordpressのSEO対策強化

です。

wordpressには無料テーマは沢山存在していますから中々有料のテーマを買うという事を実践している人はいないと思います。

それにgoogleのクロールに巡回してもらう方法も無料で出来ます。

だから、みんなここまでは実践しているのです。

ですが、本当に稼げる人、稼ごうと思ってる人は人と同じ事はしないのです。

投資という意味では、あまりいい言葉ではありませんが、差をつけるという意味では必要なことなのです。

こうしてライバルと少し違う事、一歩先を行くことを実践する事で、勝ちを自分のものにしていくのが大切であり、「運」任せてビジネスをするという事はしてはいけない事なのです。

孫子の兵法では、こういった事も考える事が出来るので面白いです。

 

【併せて読みたい関連記事】

孫子に学ぶ メンバーの士気を上げる3つの要素と6つの効果

孫子に学ぶ 兵は詭道なりを誤解してない?戦略で大切な事です

孫子に学ぶ ニッチな場所と想定外を狙い勝つ3つの考え方

孫子の兵法・読み下し文-兵には、走る者有り、弛む者有り…

兵には、

走る者有り、
弛む者有り、
陥る者有り、
崩るる者有り、
乱るる者有り、
北ぐる者有り。

凡そ此の六者は、天の災いには非ずして、将の過ちなり。

訳文-兵には、走る者有り、弛む者有り

軍隊は

壊走する事があり、
たゆむことがあり、
落ち込むことがあり、
崩壊する事があり、
乱れる事があり、敗北することがある。

この6つの事象については、天の災厄ではなく、将軍自身の過失にあたる。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

スポンサードリンク

孫子の兵法(本)<愛読書>

【子どもにも解りやすく説明した孫子の兵法書】

【マンガで優しく孫子の兵法を解説しています】

【マンガで優しく孫子の兵法書を解説してします】


その他の書籍を探す(人物・思想)

気に入ってくれたらシェア(いいね)お願いします

コメント

コメントを残す

スポンサーリンク