スポンサードリンク

孫子に学ぶ 難しい上司とうまく付き合うための6つの方法

気を遣う上司と毎日仕事。。。本当にストレス。どうにかならないの?って考えた事ありませんか?

上司との話が苦手だった僕が話せるようになった6つの事

自分本位の考え方で一方的に押し付けられては売る方も困りますね。 使う人、買う人の事を考えて説明できるようにしないといけないし、何がメリットなのか言えないとだめですよね。

考え方-孫子から学ぶ上司とのうまい付き合い方は見える化が大事

【見える化が大事になる】

孫子は「口で言ったのでは聞こえないので鐘や太鼓を用いる。手で指示しても見えないので旗は幟を用意する」と言っています。

上司で、

  • 話を聞こうとしない人?
  • 聞いてるふりをしてるだけの人?
  • 何を考えているのか解らない人?
  • 機嫌を伺いながらじゃないと話が出来ない人?

あなたの上司はどのタイプ?

いろいろなタイプがあると思いますが、どれにしてもめんどくさいタイプですよね。

自分が正しい、神様、法律だ、なんて考えている方もいまだにいるので困ります。

何も紙には残さず口頭だけで話をして、質問をしても受け付けない。”俺の考え方に反対なやつはいるか?”的な態度を取られると質問どころではありません。

それに意見を言うと怒られるなんてことも。それでは、こちらもストレスが溜まりますし、うまく行くとは思えません。

本来何か実践する際には、にしたりにしたりして具体的に示し未来や戦略を「見える化」することで組織全体に自信が沸いてくるのです。
行き先が解らないと不安に感じ時間も長く感じられます。

では実際に見える化するには、ストレスを発散するには、どうすれば良いと思いますか?

実践-意識統一するためにはどうすれば良いのか?

【トップと社員が心を一つにする方法】

《手順1》
目標を伝える
・何をしたいのか社員・チームにしっかり伝える
・目的・ビジョン・スケジュール等を伝える
※新製品を発表して販売を1.5倍増 など

《手順2》
価値を伝える
・目標に対して何が重要なのかを伝える

《手順3》
手段を伝える
・達成するためにどうするべきかを具体的に伝える
※1日5件営業に回る など

《手順4》
障害を伝える
・目標達成には何を知っておかないといけないかと伝える
・プラス要素だけを言っても伝わらないし現実を考える意味でマイナス要素も伝えておく必要が必ずある

※品質向上のため少し価格が高め など

《手順5》
具体的な数字を伝える
・目標の数値化でモチベーションを上げる
※新規顧客獲得数10→20にすることで売り上げ5000万→8000万

《手順6》
成果を伝える
・達成度を逐次報告し情報を共有する

例え-情報の不伝達ってどうなの?

新しく始める・開発する。という噂は聞いていたけど、未だに何も情報共有がされていない。

でも多額の資金をつぎ込んで開発してるらしい。。だけが先行していると、自分たちも不安になってくる。

「何が出来るの?」
「どう言ったものを作ってるの?」
「開発費はいくら?」

などなど・・・。

そんな中、完成しかけた時に社内で公表。

一通りの内容は聞かされたが、

  • 何を目的で開発したのか
  • 誰がターゲットか
  • 開発費はいくら投入したのか
  • リリース日はいつなのか

という事はあやふやな状態であった。

その中で、これを既存のお客様に広げる!

と言われてもなかなか信用が出来ないし、良い物かも判断がつかない。

勝手に良いものと判断して作られ、現場の人間の質問には一切答えない。

となるとさらにモチベーションは下がるだけ。

一番最悪なケースである。

こういうことをしていると社員は信用をせず、意見も出さず、無口で仕事をする環境を作るだけになってしまって面白くない仕事場になるだけ。

それよりも活気づいていて楽しい、明るい仕事場に居る方が良いと考えなければならない。

こういった新製品開発や新サービス開発などは、大枠はトップたちで決めておいて、その範囲内(目標などを伝えた後)で、何が良いもの、良いサービスかを検討させ意見を出し合い、よりよいものへと進化させていくのが本来の姿だと思う。

一人の力で考えていても限りがあるが、3人、5人と集まればいい知恵も生まれるというもの。

良い風に社員を使い共有し価値を高めさせ目標達成のための努力をさせるようにしないといけない。

そこで今のままでは何も伝わらってこない、誰のために作ったのかが理解できないという事をトップに提案し、テンプレートを作成し埋めてもらった上で、再度みんなに伝えてもらうようにした。

(1)目標を伝えてもらうようにお願いをした

  • 誰のための物なのか
  • 目的・ビジョンはどういうものか
  • 他者への流出阻止など、目標・目的は何か

(2)そのものを導入したことによる価値を伝えてもらう

  • 導入したことによってお客様はどのようなメリットを得ることが出来るのか具体的に

(3)売っていくための手段を具体的に伝えてもらう

  • 目標を達成するためにどうするべきか
  • 販売促進費はいくら導入するのか?
  • 助成金は支払うのか?
  • トラブルに対する対処はどうするのか?

など具体的に伝える

(4)売っていくために避けれない障害があれば伝えてもらう

  • 目標達成するために動くためには、何を知っておかないといけないのか
  • 値段が少し高い、ダウンロードに時間がかかるなどマイナス要素はあるのか?

(5)目標値を具体的な数字を伝えてもらう

  • 半年で1万台を売るなど具体的な目標値を伝えてもらう
  • 他者流出を半減させる

(6)定期的に成果を伝えてもらう

  • 目標に対しての達成度合いを定期的に報告してもらう

以上の事を伝えて考えてもらったところ、回答が出てきた。

そうすることで、いろんな意見を言いやすくなり、話を聞いてもらう事が出来るようになってきた。

その代わり質問されたときに、自分もビジョンを持ち、回答が出来るように準備をしておくことが必要。

そうすることで「こいつに質問しても回答を用意しているから話をして相談してみてもいいかもしれない」と思ってもらえる。

質問されるという事が第一段階クリアになり、そこから回答をすることで、相手の考え方、こちらの考え方を理解してもらえる。

そういう事を繰り返すことでコミュニケーションがとれるようになっていく。

 

こういうコミュニケーションが取れない会社に所属してしまっていては、解消するまでもストレスが溜まってきますよね。

だいたいの人が、手順1~6については、そんなこと解ってるしやってくれないのが、上司(トップ)だろ!って言いたくなってると思います。

それが出来ていれば何も問題は無い!と考えますよね。

ますますストレスが溜まって仕事に行きたくないという事にもなりかねません。

コミュニケーションが取れ始めれば、マシになってくるはず。

それまで耐えれるか?という疑問に対してはNOだと思います。

ストレス発散というのは人にとって必ず必要なもの。

発散しないと思いもよらない事態になってしまう可能性を秘めています。

だから時々発散してあげないと体には悪いのです。

そしてそのストレス発散方法というのは、いろいろありますね。

歌う、走る、車に乗る、出かける、買い物。。。

その中でもストレス発散になりやすいのは、

声を出して叫ぶ!

です、これでスッキリする人は多いです。

でも家の中で大声で叫ぶなんてこと出来ますか?

出来ませんよね?

 

その時のためのアイテムがこれ!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

これは「叫びのツボ」

といって、口に当てて大きな声で叫ぶことが出来るツボなんです。

叫ぶことでストレス発散になるとお伝えしました。

でも家では叫べないという方にはこれを使う事で大声で叫べますから

ストレス発散になりますよ!

 

考えてみよう-計画などプロ意識で建てる

※ネットビジネスを実践していると仮定で考えてみます。


  • 目標:ネットビジネスで収入を増やし旅行や趣味をしながら少しでも安定した老後を過ごしたい。
  • 価値:目標を達成できるとプラスの収入になりローン返済の足しにする。
    お出かけや趣味などにお金を使いたい。使えるようにする。
  • 手段:自己アフィリエイトで資金を作ってその実績のブログを立ち上げてみる。
  • 障害:みんなが同じような事をしてきているので、自分のしていることが特別新しい事ではないため、目立たない可能性がある。
  • 具体的な数字:1か月後に1万、半年後に毎月10万
  • 成果を発表:ブログで伝えることでリアリティ(現実)を知ってもらうと考えた時に、自分で出来るのかを考えた上で障害になる部分をどうやって払拭しているかを勉強して実践していくことが大事であり、それが実績となって実を結んでいくことになります。

 

【併せて読みたい関連記事】

孫子に学ぶ 社会人としてリーダーとして求める5つの資質は
孫子に学ぶ ニッチな場所と想定外を狙い勝つ3つの考え方
孫子に学ぶ 10個チェック!社内の風通しの良さと人間関係
孫子に学ぶ 短所をなくすことで評価がグッと上がる3大理由
孫子に学ぶ 上司との上下関係無で現場への口出しが困る3大理由
孫子に学ぶ 無理せず退く事は恥じゃない2つの理由と考え方
孫子兵法に学ぶ 自社は「戦わずに勝つ」を目指す4つの極意

孫子の兵法・読み下し文-軍政に曰く、言うも相い聞こえず、故に金鼓を為る…

軍政に曰く、言うも相い聞こえず、故に金鼓を為る。視すも相い見えず、故に旗を為る。是の故に昼戦に旗を多く、夜戦に金鼓多し。

夫れ、金鼓・旗は人の耳目を一にする所以なり。人既に専一なれば則ち勇者も独り進ことを得ず。怯者も独り退くことを得ず。

此れ衆を用うるの法なり

訳文-軍政に曰く、言うも相い聞こえず、故に金鼓を為る…

口で言ったのでは聞こえないので、鐘や太鼓を用いる。
手で指し示しても見えないので、旗や幟を用意する。

だから、昼間の戦いでは旗や幟が多く使われ、夜戦では鐘や太鼓を良く使う。そもそも鐘や太鼓、旗や幟などは兵士たちの耳目を統一し集中させるために用いるもの。

すでに兵士たちの意識が統一されていれば勇敢な兵士も勝手に進むことが出来ず、臆病な兵士も勝手に退散することは出来ない。これが大群を動かすときの秘訣である。

孫子の兵法の内容

孫子の兵法の名言(彼を知り己を知り、または敵を知り己を知れば・戦わずして勝つ)や原文の解説、ビジネスに役立てる解説、子供にもわかりやすい解説をしています。

兵法の意味から兵法がわかる本(サイト)としてまとめを準備をしています。
おすすめの本なども紹介していく予定です。

       

スポンサードリンク

孫子の兵法(本)<愛読書>

【子どもにも解りやすく説明した孫子の兵法書】

【マンガで優しく孫子の兵法を解説しています】

【マンガで優しく孫子の兵法書を解説してします】


その他の書籍を探す(人物・思想)

気に入ってくれたらシェア(いいね)お願いします

コメント

コメントを残す

スポンサーリンク